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佐倉✿三中堂だより 2016.4.10

暖かい。
素早く飛来する小鳥。
ツバメ!?
まちがいない。
軒下でさっそく巣作りに励んでいる。
きょうの温かさで一挙に緑が萌えている。
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佐倉✿三中堂だより

◆佐倉✿三中堂だより

〇〇〇様

アンニョンハセヨ。こんにちは。
わたしのほうは、元気ですよ~。
最近は、生業(なりわい)のためにAmazonへの古本のネット出品を心がけています。
去年の8月から始めて、いまやっと600余点を出品し、100余点が売れた形です。
出品するのが厳選した上だし、最低価格で載せますから、「マアマアかな?」というところでしょうか。
これまで蒐めてきた韓国関係の本たちが、日本中の、求める人の手に亘るのは、リアル書店で店頭販売が中心だったときとはまた違った嬉しさを感じています。
また、自然の移り変わりを愛でながらの生活をしているので、苦手だった寒さも、嫌でなく受け入れられるようになったようです。
乳色の霧の海も、霜の降りている朝も、屋上から眺める光景は、きらきら輝く“自然美”の世界を与えてくれて━━。
そうした日は、なんか、生きている歓びの感情に満たされるんですね。
大学に入った18歳から50年に及ぶ東京での都市生活は何だったのかな?
今夜は、韓国語ではテボルム。年初めの満月の日です。

【2016年2月22日】

佐倉✿三中堂だより


◆矢野さんがFacebookにシェアされている記事
「韓国の大河小説、7年かけ翻訳 小学校の教諭 http://www.asahi.com/articles/ASH9G2Q3MH9GPOMB003.html」に、本屋の余談。

◆原作者・李炳注さんの当時のエピソードをひとつ。

◆著作の写真で周知の李さんが、韓国書籍販売センター、わが三中堂に見えられ月刊「新東亜」を求められたので、身を乗り出して「どうして?」と聴きました。

◆「アメリカに2カ月間行っていた帰りだが、新東亜の連載の〆切が二日後なので、どこまで書いたか読み直して、これから(トランジット滞在の東京で)書かないとソウルに帰れない」
「ほかの連載の登場人物とゴッチャになって、混同するとイケナイしね」

◆当時3,4の雑誌・新聞に同時連載していた人気作家であった李さん、この作品が同じく実録大河小説を銘打った「山河」(単行本は1979年東亜日報社刊行)であったか、「智異山」(単行本は1981年奨学社刊行)であったか? 
バリバリ執筆していられたころの話です。

◆いまも、三中堂には欠巻を補充しなかったためにセットとして揃っていない両著がありますが。

佐倉✿三中堂だより れきはくとみんぱく

◆おはようございます。2015年9月11日(金)

❤久しぶりに見る富士山

◆佐倉✿三中堂だより 
【吉良さんのタイムラインを読んで──れきはくとみんぱく】

◆千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館と大阪府吹田市にある国立民族学博物館、行ったことがなくて歴博と民博を混同している人は、かつてのわたしも含めて、ケッコーいますね。
平常展示と特別展示の案内を見て、「ああー、佐倉じゃあなくて吹田(のほう)かァー」と、個人的に魅かれるのは民博に多く、嘆息することシキリ?

◆去年、三中堂が佐倉に移転するときに知ったのが、10月15日からの歴博・秋の特別展示「文字がつなぐ──古代の日本列島と朝鮮半島」。息子の誕生日にも当たるし、佐倉✿三中堂の開店日としては、まさにgood timingだと思ったものでしたが……。

◆よく言われます。あくまで、予定は未定 だと。
それからもう、早や1年が経とうとしています。
韓国・朝鮮に関心のある方「寄ってィ見てェ 佐倉✿三中堂」──店舗開店は、世の中の時間感覚からいえば、「未だに 」で、イマ浦島です。

◆が、昔ながらの【通信販売】と今様の【ネット販売】は行っています。
どうぞ ご利用くださいますよう。
と、本日は“龍宮城からのたより”です。

佐倉✿三中堂だより  8月の嬉しかったこと

オブラートに包まれたキャラメルに出遭ったコト。子どものころはオブラートに包んだ苦い粉末の薬を、眼は固く閉じ口はツバメのヒナのように大きく開けて、のどに放り込んだものだったなあ。

9歳の少女の、わたしへの呼びかけが「おじさん」や「おじいさん」ではなくて、名字であるコトに気がついたとき。

南の窓辺で生長させたフーセンカズラに、小さな風船玉がなったこと。戯れの人工授粉が成功したのかな。いやいや、トキに飛び込んで来たハチさんの贈りものだろう。

プラスチックの筒に手折って挿していたツユクサが、水中に白いひげ根を生やし、次々と伸びあがって爽やかな青い花をつけ、咲き終わった苞はというと熟しの色を増して、最後は机上に黒いタネをこぼすコトを知ったこと。名前からのイメージと違って、靭いものだと感心。
プロフィール
◍“本を通じて韓日間を結ぶ文化の架け橋”をキャッチフレーズに韓国の本の専門書店として、日本で最初に街の本屋さんの形で1973年、東京・京橋に開店した「韓国書籍販売センター・三中堂」の店主です。

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